暑さを忘れて大塚国際美術館へ

旅行

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館へ主人と行ってきました。

 

10年近く前に訪れた時は、美術館の広さと作品の量に驚いた記憶があります。そのため今回は少し余裕を持ったスケジュールでお邪魔してきました。

 

大塚国際美術館には、陶版で原寸大に再現された有名な西洋絵画がなんと1,000点以上も展示されています。

ピカソやゴッホ、レオナルド・ダヴィンチやフェルメール、ゴーゴャンやダリ…他にもたくさんの名画を、世界各地の美術館に行かずとも鑑賞することができる美術館です。

美術館は地下3階から地上2階までの5フロアあり、古代から近代まで各フロアは時代ごとに分かれて展示されています。

 

 

11:30からの定時ガイドに参加させてもらいました。人気作品ベスト10をご紹介いただけます。

 

 

今回私がとても興味深く拝見した作品は、地上1階のバロック・近代作品が展示されているフロアにある『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠』でした。

高さが約6m、横幅が約10mもある大作です。

このサイズで、衣類の柄や生地など細部まで丁寧に描かれていてとても見応えがありました。

 

陶版でによる再現なので写真を撮ることもできます。

 

 

 

イタリア・ポンペイの『秘儀の間』の再現もありました。ポンペイ遺跡のツアーに参加したことがあったのでとても感激しました。

 

たっぷり4時間の美術体験で、世界史の世界に浸り、少し背筋が伸びる思いになりました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました